インターネット料金の平均ってどれぐらい?

インターネットに関する料金の平均がどれぐらいなのか分かれば、申し込みする予定のサービスがどれぐらいの水準なのかわかります。

光だから5,000円ぐらいですねといわれてもピンときませんが、ほかのサービスの料金や通信速度と比較すればなんとなく理解できるのではないでしょうか?

というわけで、早速比較してみました。

ADSLは固定電話代として、光の場合はひかり電話525円を加算しています。

光ネット回線料金の平均ってどれぐらい?

フレッツ光ネクスト・ファミリータイプ
基本料金5,460円(機器使用料含む)-にねん割735円+ひかり電話基本料金525円
合計5,250円+プロバイダ料

フレッツ光ネクスト・マンションタイプ(ミニ)光配線方式
基本料金4,620円(機器使用料含む)+ひかり電話基本料金525円
合計5,145円+プロバイダ料

フレッツ光ネクスト・マンションタイプ(プラン1)光配線方式
基本料金3,990円(機器使用料含む)+ひかり電話基本料金525円
合計4,515円+プロバイダ料

フレッツ光ネクスト・マンションタイプ(プラン2)光配線方式
基本料金3,570円(機器使用料含む)+ひかり電話基本料金525円
合計4,095円+プロバイダ料

ADSLネット回線料金の平均ってどれぐらい?

ADSLの高速タイプ・フレッツADSLモアV47Mタイプ
基本料金2,940円+モデム&スプリッタ567円+固定電話基本料金1,785円(3級)
合計5,292円+プロバイダ料

ADSLの低価格タイプ・フレッツADSLエントリー(1Mタイプ)
基本料金1,680円+モデム&スプリッタ514.5円+固定電話基本料金1,785円(3級)
合計3,979.5円+プロバイダ料

光が意外と安いという結果に

基本料金そのものはADSLのほうが安いですが、必要な機器レンタル料や固定電話料金を合わせると、光のほうが安くなるケースもあるようです。マンションやアパートで建物全体が光化しているところなら、安くて早い光がおすすめですね。

しかも、プロバイダ料に関してもマンションタイプではADSLより安くなる可能性もあるため、さらにお得です。

プロバイダ料については、1,260円というのが普通のプロバイダとしては多いようです。光のような超高速インターネットの場合は大手のほうが安くてスピードも安定している実績があるというのも覚えておくといいでしょう。NTTの公式サイトでも取り上げられている10のメジャープロバイダだとハズレはないと思います。

光については戸建て住宅の方でも、にねん割のスタートによって高速インターネットがより身近になったと言えますね。